立大が18安打の猛攻で早大に連勝、今季初勝ち点

[ 2026年5月10日 17:49 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第5週最終日 2回戦   立大15―2早大 ( 2026年5月10日    神宮 )

<早大×立大>母の日にちなんだハートポーズで笑顔の(左から)立大・田中、長島(撮影・須田 麻祐子)  
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 これまでの鬱憤(うっぷん)を晴らすような猛攻で早大に圧勝。今季初勝ち点を挙げた。1回、6安打に相手の失策などもあり、いきなり7得点。2回は丸山の今季1号ソロ、3回には北野の3ランと序盤で試合を決めてしまった。

 「明治戦のときも初回に4点取ってやられてますから、何点取ってもね。田中は俺に任せろって感じだったので8回まで行ってもらいました」木村泰雄監督は大勝にも最後まで気を緩めずエースを8回まで引っ張った。森本、斎藤とエース候補がケガで欠場となり田中優飛(3年=仙台育英)が新エースとしてマウンドを守っている。「きょうは点差があっても丁寧に投げました。ボクが投げるしかないと思っているし、頑張ります」と田中は122球の力投を笑顔で振り返っていた。

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