阪神・ドラ5能登嵩都 シート打撃で上々デビュー 打者5人に安打許さず

[ 2026年2月7日 14:36 ]

<阪神宜野座キャンプ>シート打撃登板を終えた能登(左)を労う藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神の宜野座キャンプで7日、実戦形式のシート打撃が行われ、ドラフト5位の能登嵩都投手(24)が初登板。打者5人に安打を許さず、上々のデビューを飾った。

 先頭の元山への初球を右飛に打ち取ると、ボール先行となりながらも、カーブやチェンジアップを有効に使い、2人目の高寺を一飛、中川を遊ゴロ、百崎を右飛、最後の井坪を投ゴロに打ち取った。

 ベンチに戻ると、藤川監督から笑顔で声を掛けられ、捕手を務めた伏見とも話す姿が見られた。

 オイシックスでプレーした昨季、イースタン・リーグで4部門(防御率、勝利、勝率、奪三振)トップの好成績を残した即戦力ルーキーが初めての宜野座で猛アピールした。

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