幻の“ドジャース・松井秀喜”球団カメラマンが名将ラソーダ氏との秘蔵2ショット公開

[ 2026年2月6日 14:40 ]

松井秀喜氏
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 ドジャースで働いて40年超の球団公式カメラマン、ジョン・スーフー氏が5日(日本時間6日)、自身のインスタグラムを更新。ドジャースのブルゾンを着た松井秀喜氏(51)の写真を公開した。

 スーフー氏は「DODGERS」と書かれた青いブルゾンを着た松井氏が、ネクタイ姿の元ドジャース監督、トミー・ラソーダ氏と笑みを浮かべる2ショット写真を公開。「トミーはヒデキ・マツイをドジャースに加入させるために頑張った。ただ、そうはならなかった」と記した。

 ラソーダ氏はドジャースの監督を20年以上にわたって務め、通算1599勝(1439敗)を挙げ、2度のワールドシリーズ制覇に導いた。1995年にはメジャー1年目の野茂英雄の快進撃を後押し。親日家で何度も来日し、01年には野茂の古巣・近鉄の球団アドバイザーも務めた。故長嶋茂雄さんや故星野仙一さんとも親交が深かったことでも知られる。

 松井氏は02年オフにFA権を行使し、メジャー挑戦。ヤンキース、エンゼルス、アスレチックス、レイズでプレーしたが、ドジャースのユニホームを着ることはなかった。

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