リンドア「心に大きな穴」プエルトリコ代表でWBC出場叶わず「想像する以上に辛いこと」無念の胸中つづる

[ 2026年2月6日 14:02 ]

メッツのフランシスコ・リンドア
Photo By スポニチ

 メッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が5日(日本時間6日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表として出場できないことについて、思いをつづった。

 この日、WBCに出場する各国・地域の出場登録選手が発表されたが、主将を務める予定だったリンドアは最終ロースターから外れた。

 ストーリーズに文章を掲載し「プエルトリコのファンの皆さん、心からおわび申し上げます」と謝罪。「多くの人が想像する以上に辛いことです。アスリートとして、自国を代表することほど誇らしいことはありません。それが叶わないことは、私の心に大きな穴を開けます」と苦しい胸の内をつづった。

 そして「今は、そこにいる選手たちを応援する時です。プエルトリコは、いつまでも私の胸の中に生き続けます」と結んだ。

 リンドアはオフに右肘のクリーニング手術を受けた影響もあり、保険の制約上の問題で、出場が不可になった。リンドアだけでなく、アストロズのコレア、ブルージェイズのベリオスらも過去の手術歴などを理由に保険の適用が不可となり、プエルトリコ野球連盟会長のホセ・キレス氏は出場辞退の可能性を示唆していた。

 ただ、最終的には要請した選手の大半が保険の適用を受けたことを受け、出場することを明言。その上で「リンドア、コレア、バエスの保険が取れるかどうかを確認するために、3つの空き枠を残している」と最終ロースターについて話していたが、この日までに調整はつかず、出場はかなわなかった。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月6日のニュース