【WBC】韓国代表監督「日本は世界で一番強い」メジャー経験者多数の強力布陣で4大会ぶり予選突破狙う

[ 2026年2月6日 21:00 ]

韓国代表を率いる柳志炫(リュ・ジヒョン)監督
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 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の全47試合を日本国内で独占ライブ配信する米動画配信大手「Netflix」(ネットフリックス)は6日、YouTube公式チャンネルで出場各国の監督のインタビュー動画を公開。1次ラウンドで同じプールCに入った韓国の柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は侍ジャパンを「世界最強」と評した。

 ネットフリックスはWBCを盛り上げようと、SNSなどでさまざまなコンテンツを配信。前回大会で侍ジャパンが世界一に輝いたことから「世界の監督に聞く、SAMURAI包囲網 2026ワールドベースボールクラシック」と題し、YouTube上で各国の監督が侍ジャパンの連覇を阻止すべく、意気込みや胸中を語る動画を公開した。

 2006年の第1回大会はベスト4、2009年の第2回大会は準優勝に輝いたものの、その後は前回大会まで3大会連続で予選ラウンド敗退が続いている韓国。指揮を執るリュ監督は「今大会はとても大事な機会だと思う」と並々ならぬ決意を口にした。

 そして「日本は世界で一番強いチーム」と“世界最強”と評し「日本の最高チームと韓国の最高チームがいい試合をすることでファンの皆さんにも素晴らしい試合をお見せできるのではないかと期待しています」と意気込んだ。

 また、「山本投手が韓国との試合に出場するのであれば、こちらもしっかりと準備をしなければならない。そういう選手だと思っています」と昨年のワールドシリーズでMVPに輝き、侍ジャパンのエースとして期待されるドジャース・山本由伸に警戒を強めた。

 韓国代表はドジャースの金慧成(キム・ヘソン)、ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)に加え、タイガースの外野手ジャメイ・ジョーンズ、アストロズの内野手シャイ・ウィットコムが選出された。

 投手陣では昨季MLB42登板のカージナルスのライリー・オブライエンや23年にレンジャーズで12勝を挙げたデーン・ダニング(ブレーブス傘下マイナー)も代表入り。また、MLB通算78勝のベテラン左腕・柳賢振(リュ・ヒョンジン=ハンファ)もメンバーに入った。

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