元ドジャースの名脇役バーンズ捕手がメッツとマイナー契約 キャンプで若手捕手陣と競い現役続行目指す

[ 2026年1月30日 06:37 ]

オースティン・バーンズ
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 メッツが元ドジャースのオースティン・バーンズ捕手(36)とマイナー契約を結んだと発表した。メジャーリーグのスプリングトレーニングへの招待も含まれる。ニューヨークポスト紙が報じている。

 バーンズは昨季、ドジャースでの出場が13試合にとどまり、5月にリリースされた。その約1か月後にジャイアンツとマイナー契約を結んだが、メジャー復帰は果たせず、8月に再びリリースされている。

 今後は、フランシスコ・アルバレス(24)、ルイス・トーレンス(29)、ヘイデン・センガー(28)と3人の20代の捕手が40人枠に入っているメッツで、現役続行を目指す。

 バーンズはロサンゼルスで11シーズンを過ごし、直近ではウィル・スミスの控え捕手を務めていたが、若手捕手ダルトン・ラッシングを40人枠に入れるため、DFA(事実上の戦力外)となっていた。守備力に定評のあるバーンズは、ドジャース在籍11年間のうち8度、ポストシーズンに出場している。

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