渡辺久信氏 西武がドラフト1位で即戦力捕手を獲得の効果「本人的にはソワソワしてる」

[ 2026年1月30日 19:50 ]

渡辺久信氏
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 前西武GMの渡辺久信氏(60)が、元西武監督の辻発彦氏(67)と、テレ玉公式YouTube「ツジハツ」に出演。ドラフト1位・小島大河捕手(22=明大)の加入で起きる化学反応に期待した。

 小島は大学リーグ戦通算で打率・349をマークした打てる捕手として注目されている。

 チームでは古賀悠斗捕手(26)が一本立ちしたと思われた矢先の即戦力捕手の加入となった。

 辻氏は「キャッチャーはね、これはちょっと火がついてると思うよ。古賀はちょっとのんびり屋さんだからね」と、年下の小島加入が刺激になると予想した。

 渡辺氏は「(古賀は)人がいいんですよ。だいたいいいキャッチャーというのは一癖も二癖もあるが、悠斗は人がいい」と指摘した。

 ただ、球団がドラフト1位で即戦力捕手を指名したことで変わるのではないかという。

 「大卒の即戦力でキャッチャー獲ってるんで、本人的にはソワソワしていると思う」と相乗効果に期待した。

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