巨人・松本剛 母校・帝京の15年ぶり甲子園を祝福「縦じまのユニホームを見られるのが楽しみ」

[ 2026年1月30日 18:53 ]

合同自主トレで打撃練習する松本(撮影・光山 貴大)
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 巨人の松本剛外野手(32)が30日、春季キャンプ地の宮崎での合同自主トレ最終日に参加し、今春の選抜への出場が決まった母校・帝京(東京)を祝福した。

 春夏合わせて出場26度、3度の全国制覇を誇る超名門。松本が3年だった11年夏を最後に甲子園から遠ざかっていたが、昨秋東京大会で優勝を飾り、選出をほぼ確実にしていた。15年ぶりに聖地へ戻る母校に、松本は「(甲子園出場は)僕ら以来になるので。いつ行くんだと今か今かと待っていた。やっと行ってくれるので、甲子園で帝京の縦じまのユニホームが見られるのを僕も楽しみにしています」と笑顔。差し入れについても「Tシャツを考えています。デザインは(同じく帝京OBの杉谷)拳士さんが考えてくれた」と明かした。

 自身は11年夏の1回戦で、後に日本ハムでチームメートとなる、当時2年の大谷が在籍していた花巻東と対戦。「4番・遊撃」で出場し、救援した大谷から決勝の右前適時打を放った。「今となれば、翔平と対戦できたのは凄く光栄なことだし、その時も凄い投手という印象だったので、鮮明に覚えています」と懐かしんだ。

 新天地で迎えるシーズンへ向け、2月1日からはキャンプインとなる。この日も室内練習場でのフリー打撃で快音を響かせ「体はしっかり仕上がっているので、しっかり動けるところは見せていきたい。打撃の部分も昨年とは違うというところを感じてもらえるようにしたい」と見据えた。

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