ルイス・ロベルトがメッツ移籍へ!Wソックスと1対2トレード 球団発表 23年に大谷と本塁打王争い

[ 2026年1月21日 13:43 ]

ホワイトソックスのルイス・ロベルト
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 ホワイトソックスのルイス・ロベルト外野手(28)がメッツにトレード移籍することとなった。20日(日本時間21日)、球団が発表した。ホ軍にはルイサンヘル・アクーニャ内野手、右腕トルーマン・ポーリー投手が移籍する。

 キューバ出身のロベルトは2020年にホワイトソックスでメジャーデビュー。23年に自己最多38本塁打を放ち、シーズン終盤まで大谷翔平(当時エンゼルス)と本塁打王争いを繰り広げていた。その後は故障が重なり、昨季は左太ももを2度負傷。110試合で14本塁打にとどまるなど、打棒が影を潜めた。MLB通算は577試合で打率・259、102本塁打、298打点。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、ホワイトソックスはトレードの可能性をふまえ、昨季終了後に年俸2000万ドル(約31億円)の球団オプションを行使。27年も2000万ドルの球団オプションがあり、バイアウト(契約解除)となれば、200万ドル(約3億1000万円)が追加で支払われる。

 米ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者は自身のXに「メッツは残りの2200万ドルを支払う。26年の給与2000万ドルに加え、バイアウトの200万ドル」と投稿し、メッツ側が負担する額を記した。

 また、ルイサンヘル・アクーニャはブレーブス・アクーニャの弟として知られ、24年にメッツでメジャーデビューした。

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