【高校野球】西日本短大付 新監督にソフトバンク球団職員だった浜崎剛男氏 年明けから指揮

[ 2026年1月7日 05:30 ]

2025年8月、夏の甲子園に出場した西日本短大付
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 春夏通算10度の甲子園出場を誇る西日本短大付(福岡)の新監督にソフトバンクの球団職員だった浜崎剛男氏(53)が就任したことが分かった。年明けから指揮を執っている。

 浜崎氏は同校野球部のOB。90年夏の甲子園では桜井(富山)との2回戦で代打で安打を放ち、宇部商(山口)との3回戦では「7番・一塁」で先発出場して右前適時打を放つなど、4強入りに貢献した。父・満重氏(77)は社会人野球の新日本製鉄堺、西日本短大付、延岡学園を指揮し、92年夏の甲子園では西日本短大付を全国制覇に導いた。教え子には日本ハムの新庄剛志監督らがいる。
 名将の血を引いた新指揮官の下、今夏は福岡大会3連覇に挑戦する。

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