ヤクルトのドラ2・松川玲央 闘病中の祖母作製の「つば九郎」と入寮 「1軍で活躍する姿を見せたい」

[ 2026年1月7日 17:12 ]

祖母が作ってくれたつば九郎のぬいぐるみを手に気合を入れる松川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの新人選手が7日、埼玉県内の戸田寮に入寮。ドラフト2位の松川玲央内野手(21=城西大)は、闘病中の祖母が作ってくれたという「つば九郎」を手に入寮した。「ヤクルト1000」の空き容器を土台につくられたというお手製の人形に「入院中に作ってくれて。入団発表の時も一緒に行きたいという話があったんですけど、体調があまり優れなかったので。入寮の時には祖母が作ってくれたつば九郎を持っていきたいと思っていた」と明かした。

 年末年始は地元・岡山で過ごし、一時退院していた祖母には「自分のことよりも僕のことを心配してくれていた」。今月中旬に、再度入院するという祖母へ「1軍で活躍する姿をしっかりと見せたい」と元気を届ける活躍を誓った。

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