日本ハム・栗山CBOが恒例の除夜の太鼓叩き「これから28年の五輪まで大事な時期になる」

[ 2026年1月1日 00:00 ]

除夜の太鼓を叩く日本ハム・栗山CBO
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 日本ハム栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO=64)が、自宅のある北海道栗山町の栗山天満宮で「除夜の太鼓」を叩いて新年を迎えた。除夜の鐘ならぬ除夜の太鼓叩きは日本ハム監督時代から続く大みそかの恒例行事。力強く北海道の夜空に太鼓の音を響かせた。

 CBO就任2年目だった昨年は「勉強が足りていないなと思っていた。広く社会と野球を感じる中で、いろんな意味で勉強が足りてないなと感じた一年だった」と振り返る。迎えた新年は3月にWBCが控えている。世界一に輝いた23年WBCの侍ジャパン前監督として「今、野球の危機を迎えていると実感している。野球以外のエンターテイメント、スポーツが頑張る中、ここから28年の五輪までは(球界にとって)大事な時期になる」と強調。だからこそ様々な場面で「判断とか何をしなければいけないかを、間違えてはいけないなと感じてる」と話し、新年に思いを新たにしていた。

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