ヤクルト・池山新監督 主将制の廃止を検討 山田には「自分のことに専念してもらって」

[ 2026年1月1日 05:30 ]

ヤクルト・池山監督
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 池山新監督が就任し26年を迎えるヤクルトが、主将制の廃止を検討していることが判明した。

 昨季まで山田が5年連続で主将を務めてきたが新指揮官は「(山田)哲人はキャプテン(の肩書)をいったん省かせてもらう」と話した。近年は山田の成績が下降線であることから「自分のことに専念してもらって。どこで勝負できるかというところを一番に考えてもらう」と説明。重責から解放し、プレーに集中させたいという親心もあるようだ。

 新体制でチームが転換期を迎える中、主将を置かないことで各選手に自覚を持たせたいという意見もあるという。指揮官は「新たに主将を置くかどうか、対話になってくる。球団と話し合わないといけない」と話した。

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