エンゼルス・レンドン退団へ 7年契約最終年の26年契約を解約 年俸59億円は後日支払い予定

[ 2026年1月1日 01:30 ]

エンゼルスのアンソニー・レンドン
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 エンゼルスが内野手レンドンと7年契約の最終年となる26年の契約をバイアウト(解約)することで合意し退団が決まったと30日(日本時間31日)、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。

 26年の年俸3800万ドル(約59億6600万円)は後日の支払いとなる見込みだ。35歳の右打ちの三塁手は19年オフ、ナショナルズから7年総額2億4500万ドル(384億6500万円)で移籍。だが、故障が相次ぎ6年で計257試合、打率・242、22本塁打、125打点だった。

 エ軍はこれにより補強費が生まれ、この日はドジャースからFAの救援右腕イエーツと単年500万ドル(約7億8500万円)で合意。巨人からポスティングシステムで大リーグ挑戦を目指す岡本の移籍先候補にも挙がっている。

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