巨人ナインは気付いていた リチャードが証言「泉口がテコテコ歩いて来て“リッチ!並び見て”って」

[ 2025年12月15日 17:05 ]

巨人のリチャード
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 巨人のリチャード内野手(26)が14日放送の日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)にゲスト出演。今季の巨人戦で一部ファンをざわつかせた“珍プレー”について語った。

 それは9月4日に行われたヤクルト戦(岐阜)のこと。巨人は3番・泉口、4番・岡本という先発メンバーで臨んだ。

 2番には若林が入っていたが、途中でベンチへ。浅野、平内と代わった2番には8回から左翼守備に就いたオコエが入った。

 すると、電光掲示板に映し出された光景に一部ファンがざわざわ。

 実は、上から「オコエ」「泉口」「岡本」と書かれたメンバーの最後の文字を縦読みすると「エロ本」に見えるという“下ネタ”だった。

 まさかの“エロ本打線”。これについて、選手は気づいていたのか。

 リチャードは「守る時に泉口がテコテコ歩いて来て。“リッチ!並び見て”って言われた瞬間“ええっ!”ってなったっす」と苦笑い。実は選手も気付いていたのだった。

 これには巨人ファンで、番組MCを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)もニヤニヤ。「(この時)1番・リチャードやったら“ドエロ本”になってたから。危なかったね」と指摘すると、リチャードはもう大笑いだった。

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