リチャード 巨人移籍後に衝撃を受けた選手を実名告白 理由は「やらない!」

[ 2025年12月15日 16:34 ]

巨人のリチャード
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 日本テレビ「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55、この日は特別編成のため深夜0・25)が13日深夜に放送され、巨人のリチャード内野手(26)がVTR出演。巨人移籍後に衝撃を受けた選手を明かした。

 ジャイアンツサポーターを務める女優の田畑志真(19)から直撃インタビューを受けたリチャード。そのなかで「巨人に来て野球観が変わった瞬間は?」との質問が出た。

 5月にソフトバンクからトレードで加入。DH制のパ・リーグとは違い、セ・リーグは投手が打席に入るため、リチャードは8番打者に入った時に「“次のピッチャー勝負でいい”って相手は思っていると思うので、なかなか甘いところが来ない。それがちょっと難しかった」とまずは回答した。

 そして、巨人に移籍して衝撃を受けた選手がいるといい、それは「吉川さん」。攻守の要である吉川尚輝内野手(30)だった。

 その理由は「やらない!」。

 田畑が「やらない…?」と不思議そうに聞き返すと、リチャードは「そう…。エラーとか」とし、これには田畑も「あぁ…」と納得。

 難しい打球を難なく処理し、外野に抜けそうな安打性の当たりでもアウトにしてしまう吉川の好守は「残念そこは尚輝」と呼ばれ、球団から公式グッズも出ているほど。

 一塁を守ることが多かったリチャードはスーパー二塁手のプレーを間近で再三見ており、「そういう球際の強さとか、あんなにクールにプレーをこなす人、凄いなと思います」とそのプロフェッショナルなカッコ良さにファンと同様にしびれたようだ。

 「僕もジャイアンツに来てちょっとクール系になろうと頑張ってる」というリチャード。これには4歳から巨人の大ファンで、坂本勇人内野手(37)のガチファンでもある田畑も笑顔だった。

 

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