森唯斗氏 “金ネク”のきっかけ明かす「“かっこええやん”みたいな」トレードマークで「首も太く…」

[ 2025年12月15日 23:07 ]

9月、引退試合で力投する森唯斗氏
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 ヤクルトソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(46)が15日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。ソフトバンク、DeNAでプレーし、今季限りで引退した森唯斗氏(33)がゲスト出演し、トレードマークだった“金のネックレス”について語った。

 森氏は13年ドラフト2位で社会人野球の三菱自動車倉敷オーシャンズからソフトバンクに入団。1年目から7年連続50試合以上に登板し、通算486試合登板。24年にDeNAに移籍し、今季限りで現役を引退した。

 ケガを負いながらも投げ続けたエピソードで盛り上がる中、五十嵐氏のマネジャーから「トレードマークだった金ネックレスについて」質問が飛んだ。一度、審判に外すように注意されたこともある金ネックレス。五十嵐氏に「最高に重い時10キロくらいあったでしょ?」と突っ込まれると、「そうですね…」と正直に打ち明け、「首も太くなって」と笑った。

 「邪魔だと思ったことは?」という質問には、「プレー中1回太いのにした時は、やっぱ(ユニホームから)出るじゃないですか。出て顔に当たるんですよ」と体を大きく使ったフォームの特長から顔に当たっていたことを振り返り、「それは邪魔やなって思ったんですけど」と続けた。

 五十嵐氏から「顔に当たった時は痛いの?」と聞かれるも、「(投げることに気持ちが)入ってるんで、“あっ”くらいっす」と笑顔。「それより“かっこええやん”みたいな。そっちの方が勝ってましたね」と心境を打ち明け、2人で大笑いした。

 また、DeNAに移籍した際には「それでイジられて、スッと入れたのもあった」と一役買ったことにも言及。さらには、「(金)今上がってきてますから」とニンマリ。「良い投資してるよね」と五十嵐氏に褒められると、「投資成功です」と満足気な表情。購入場所に福岡市内の百貨店「岩田屋」「三越」を挙げた。

 最後に、白Tシャツから2本重ね付けした金ネックレスを取り出して披露。きっかけについて「たぶんデスパイネが来てからじゃないですか」と17年にソフトバンクに加入したキューバの主砲の名前を挙げ、「いいなぁってなって、みんなつけてましたね」としみじみ語っていた。

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