長野久義氏の神レベルな気配り 同席したさまぁ~ずが明かす「後輩でもなんでもないのに最高の後輩」

[ 2025年12月11日 18:44 ]

現役を引退した長野久義氏
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 BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(不定期、後10・00)が9日に放送され、今季限りで16年間のプロ野球選手生活にピリオドを打った長野久義氏(41)がVTR出演。インタビュアー役を務めたお笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(57)から長野氏の“気配り上手”エピソードが語られた。

 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。三村、大竹と宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めており、今回は岸田行倫捕手(29)と泉口友汰内野手(26)がゲストとしてスタジオ出演した。

 そのなかでMC3人が長野氏を直撃インタビュー。三村から花束を受け取った長野氏は最近の生活について聞かれ「お疲れさま会を結構やっていただいて。肝臓鍛えてます」とちゃめっけたっぷりに回答するなど、相変わらずの爽やかな笑顔を見せた。

 すると、三村は「我々も一緒に飲んだことありますけど、すげぇ飲むのに俺らの酒の減り方をずっと気にしてこうしてやってくれて…」とお酒をつくるジェスチャー。「後輩でもなんでもないのに最高の後輩」と称えた。

 「光栄です」という笑顔の長野氏に、大竹も「で、次の店も全部押さえてて」と語り、「なんなら先輩が金だそうと思ったらお会計終わってんのよ。長野、それはよぉ!」(三村)「下手すりゃ長野がタクシーとめてる」(大竹)と長野氏の気配りっぷりを明かすと、宮崎は声を立てて笑った。

 引退後は大学院でスポーツマネジメントを勉強する予定の長野氏。「全然野球しか知らないので」とし、三村から「それをいずれジャイアンツにかえしてくれるんですよね?」と言われると、即座に「はい」と答えていた。

 

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