巨人・坂本勇人の「岸田さんにバッティング教えてもらっている」発言 岸田行倫が“真相”を告白

[ 2025年12月11日 17:22 ]

巨人・岸田
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 BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(不定期、後10・00)が9日に放送され、巨人の岸田行倫捕手(29)と泉口友汰内野手(26)がゲスト出演。現役レジェンドの大先輩・坂本勇人内野手(36)との“あのシーン”について岸田が語った。

 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(57)、そして宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めており、今季特に奮闘が目立った2人がスタジオに招かれた。

 打撃不振に苦しみ、前半戦で2度の2軍落ちを経験するなど苦しんだ今季の坂本。だが、主に代打での出場となった後半戦は代打で打率.316(19打数6安打)、1本塁打、11打点とここぞの場面での“切り札”として好成績を残した。

 9月10日の広島戦(東京D)では代打で決勝犠飛を放った坂本と、7号2ランを含む2安打を放った岸田が2人でお立ち台へ。この時、満面笑みの坂本が「普段から岸田さんにバッティング教えてもらってるんで…」とコメントし、スタンドの笑いを誘っていた。

 このシーンについて、本当に坂本に打撃を教えているのか?と“真相”を聞かれた岸田は「いや、教えたことは一度もないです」と予想通りの回答。「僕が勇人さんに教えてるとかおかしな話じゃないですか!」と強い口調で全面的に否定した。

 だが、「勇人さんはどんな選手にもバッティングの話、するんですよ。僕とかにも“どういう感じで打ってる?”とか。結構そういう会話あるんですよ」と普段の雑談で打撃の話をすることが多いとも。「その流れで“僕はこういう感じで打ってます”っていうのが、多分ふざけて“教えてもらってる”って感じになってるんですよ」と明かしていた。

 なお、坂本はプロ19年間で現役最多の通算2447安打。岸田はプロ8年間で通算186安打となっている。

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