巨人のドラ1君!期待の左腕・竹丸和幸 プロ1年目の目標を聞かれて堂々「チームの貯金を5つつくる」

[ 2025年12月11日 18:02 ]

巨人ドラフト1位の竹丸和幸
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 BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(不定期、後10・00)が9日に放送され、10月23日のドラフト会議で巨人から1位指名された期待の左腕・竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)がVTR出演。プロ1年目となる来季の目標を語った。

 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(57)、そして宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めており、今回は岸田行倫捕手(29)と泉口友汰内野手(26)がゲストとしてスタジオ出演した。

 2人の先輩が見守るなかでVTRに登場した竹丸は宮崎から直撃を受け、さすがに緊張した様子。「今年のドラフトで1位で指名していた、いただきました竹丸和幸です。よろしくお願いします」とまずは初々しくあいさつした。

 宮崎から「さまぁ~ずさんのお二人に注目してほしいポイント」を聞かれると「投げっぷりですかね、はい。表情は投げている時は変わらないって言われるんですけど、結構思いっきり投げてるので」と赤星優志投手(26)並みの?ポーカーフェースであることを明かした。

 「テンション上がるとどうなるんですか?」には、しばらく考えてから「もうちょい元気になります」と初々しく答えた竹丸。プロ1年目の目標については「チームの貯金を5つつくるのが一つの目標なので、コンスタントに結果を残せる選手になりたいなというふうに思ってます」と答えて頼もしいところを見せた。

 そして、2022年ドラフト1位の浅野翔吾外野手(21)、23年1位の西舘勇陽投手(23)、24年1位の石塚裕惺内野手(19)と続いた番組からの“エコひいき契約書”にもサイン。

 「『さまぁ~ずスタジアム』にたくさん出れるよう、ジャイアンツの試合で勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とさまぁ~ずの2人にメッセージを送っていた。

 

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