星野伸之氏 死球を与えた側なのに腹が立つ相手ベンチの行動「当たってもトレーナーが…」

[ 2025年11月19日 16:41 ]

星野伸之氏
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 阪急、阪神で176勝を挙げた星野伸之氏(59)が、古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。死球をぶつけたのに“腹が立った”ことを冗談交じりに明かした。

 藪恵壹氏、下柳剛氏、桧山進次郎氏ら阪神OBと酒席で野球談議をかわす柔らかい回。死球が話題になると、古田氏が「ノブ(星野氏)のボールに当たって怒っちゃいけないよな、痛くないのに」と、同学年で仲のいい星野氏を冷やかした。

 この言葉に星野氏も「そうね。でも(死球が)当たってもトレーナーが出てこないのは腹立つ」と笑った。

 星野氏と言えば、捕手の中嶋聡氏がサイン違いのカーブを素手で捕球したという“遅球”と、それを逆手に取って緩急をつけた頭脳的な投球術が持ち味だった。

 今年の交流戦では阪神・大竹の80キロ台のスローカーブをよけきれず死球を受けたオリックス・森が当たった側なのに“よけきれずに申し訳ない”と謝ったことが話題となった。

 星野氏も現役時代、西武戦で大久保博元氏に投じたカーブがヘルメットに当たったことがあった。このときは球審から警告を受け、「え~!?と思った」と明かして笑った。
 

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