ロッテ戦力外の西村天裕 現役引退を発表「声援を送ってくださった皆様に心から感謝」23年に44試合登板

[ 2025年11月19日 18:13 ]

西村天裕
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 今季までロッテでプレーした西村天裕投手(32)が19日に自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表した。

 西村は「いつも応援してくださっているファンの皆様へ本日はご報告があります。この度、プロ野球選手としての現役生活に区切りをつけ、引退する決断をいたしました」と報告。

 「ファイターズ、マリーンズとプロの世界で過ごした8年間良い時も苦しい時も、球場または画面越しで、いつも変わらず声援を送ってくださった皆様に心から感謝しています」と、応援に感謝した。

 そして「皆様の応援が、僕の背中を押し続けてくれました。本当にありがとうございました!今後については、また改めてご報告させていただきます」と伝えた。

 西村は、NTT東日本から2017年ドラフト2位で日本ハムに入団。ルーキーイヤーから26試合に登板し、19年には35試合登板、1勝3ホールド、防御率3・83を記録した。しかし、一軍定着はならず、23年3月に福田光輝とトレードでロッテに移籍した。

 中継ぎ右腕として23年には自己最多の44試合に登板し、防御率1・25の好成績をマーク。しかし今季は1試合の登板で防御率40・50に終わった。今月12日には日本プロ野球選手会が主催するトライアウトに参加していた。

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