阪神・岡留英貴は100万円ダウンで更改「1軍の中継ぎに入り込むためにもレベルアップを」

[ 2025年11月19日 16:50 ]

<阪神契約更改>契約更改を終え、会見に臨む岡留(撮影・後藤 正志)
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 阪神の岡留英貴投手(26)が19日、西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、今季年俸2000万円から100万円ダウンの1900万円でサインした。(金額は推定)

 「ダウンですね。ファームでしっかりと準備はしていたけど、1軍の中継ぎ陣に入り込めなかった」

 入団4年目の岡留は6月7日の交流戦、オリックス戦(甲子園)でのリリーフ登板で勝利投手となり、防御率も1・93を記録したが、今季は10試合登板にとどまり、昨年の35試合登板から大きく出番を減らし、充実した阪神のブルペンで定位置を確保できずに終わった。

 「真っすぐの質、変化球の精度をもっと上げてレベルアップしたい。球速も3、4キロは上げないと」とコンスタントに150キロ台を出せるように強化に取り組む予定。恒例だった青柳(ヤクルト)との自主トレは見送り、尼崎の球団施設で自らを追い込む計画だ。

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