ロッテ・サブロー監督 初対外試合で勝利 寺地が全3打点「自分のバッティングができた」

[ 2025年11月15日 17:46 ]

練習試合   ロッテ3―1広島 ( 2025年11月15日    都城 )

練習試合<ロッテ・広島>3回、生還した小川(背番号57)を迎えるサブロー監督(右から2人目)
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 ロッテがサブロー新監督就任後初の対外試合を逆転で勝利した。先発の吉川は初回に1点を失ったものの、4回を3安打1失点と好投。2回に無死一塁から寺地の右中間三塁打で追いつき、続く3回には2死満塁から寺地の左前適時打で2点を勝ち越した。

 5回から都城出身の広池が登板し、4回を2安打無失点に抑え、9回は沢田が締めくくった。

 5番・捕手で出場し、チーム全打点を叩き出した寺地は「チームで全員で初球のファーストストライク狙っていこうって中で、自分のバッティングができたのは良かったかなと思いますし、その次のツーアウト満塁の場面でも、ちょっと変化球も意識しつつ、その中で真っすぐを弾き返せたんので良かったかなと思います」と振り返った。

 初陣を勝利で飾ったサブロー監督は「今、練習してることができることが多かったというか、できなかったところもあるけど、やってきたことがゲームでもできるようになりつつあるので、そこは良かったと思う」と手応えを口にした。 

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