【神宮大会】神戸国際大付21年ぶり初戦突破 石原“ゆうじろう”衝撃ソロ 1試合3発でコールド発進

[ 2025年11月15日 11:02 ]

第56回明治神宮野球大会高校の部2回戦   神戸国際大付 7―0 中京大中京 ( 2025年11月15日    神宮 )

神宮大会<中京大中京・神戸国際大付>2回、ソロを放ち喜ぶ神戸国際大付・石原  (撮影・五島 佑一郎)
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 明治神宮野球大会高校の部2回戦が15日に行われ、神戸国際大付(兵庫)は中京大中京(愛知)を7―0の7回コールド勝利で下し、2004年以来21年ぶりの初戦突破を決めた。

 1試合3発の強打を披露。1―0の2回先頭では、「5番・左翼」の石原悠資郎(2年)が右中間最深部へ高校通算15本塁打目となるソロを放った。

 「いい感触だったので、いったかなと思いました。めちゃくちゃ気持ち良かったです」

 悠資郎(ゆうじろう)の名前は、俳優の石原裕次郎さんが由来。石原さんが歌う「嵐を呼ぶ男」にちなみ、「嵐を呼べました」と笑いを誘った。

 ◇石原 悠資郎(いしはら・ゆうじろう)2008年(平成20)5月10日生まれ、岡山市出身の17歳。小1から相生・港クラブで野球を始め、中学では東岡山ボーイズに所属。神戸国際大付では1年秋からベンチ入りし、今秋は近畿大会から背番号17。1メートル78、110キロ。右投げ右打ち。

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