【侍ジャパン】「クソかっこよかった」ネットもうなった韓国打者のバットフリップ「韓国の中村紀洋かよ!」

[ 2025年11月15日 19:55 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第1戦   日本―韓国 ( 2025年11月15日    東京D )

<侍ジャパン・韓国>4回、宋成文(手前)のソロに盛り上がる韓国ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」韓国戦が15日に行われた。

 来春WBCではライバルとなる韓国が相手で、ファンも一挙手一投足に注目する中、韓国のある選手が話題に上がった。

 3回までパーフェクトに抑えられていた韓国打線が4回につながった。この回から侍ジャパンが2番手の森浦(広島)にスイッチすると、先頭のシン・ミンジェが中前打で出塁。続く2番のアン・ヒョンミンが1ボール1ストライクからの3球目の内角直球をとらえ、左翼席へ運んだ。さらにソン・ソンムンが内角直球を右翼席に放り込む2者連続アーチで3点を先制した。

 その先制弾を放ったアン・ヒョンミンが、左中間へ打球を飛ばすと、豪快にバットを放り投げる“バットフリップ”を披露。この行動に、Xでは「カッコええな」「クソかっこよかった」「バット投げエグいて」「韓国の中村紀洋かよ!」「あの確信バット投げはなかなかのモノ」「すっごいバットフリップの確信歩き」などの声が上がった。

 韓国代表は8、9日に韓国・ソウルで、WBC1次ラウンドで同組となるチェコと戦い連勝。平均年齢24歳という若手主体のメンバーで日本戦に臨んだ。

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