阪神ドラ1の創価大・立石が逆方向ライナー弾 「自分でもあまりないくらい、良いバッティングだった」

[ 2025年11月2日 14:20 ]

<千葉経済大・創価大>5回、2ランを放つ創価大・立石(撮影・松永 柊斗)
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 阪神からドラフト1位指名を受けた創価大・立石正広内野手(22)が、2日の横浜市長杯1回戦、千葉経大戦で「3番・二塁」で先発し、第3打席で弾丸ライナーの一発を決めた。

 「さっき動画で振り返ったら、結構コーズに来た球だった。自分でもあまりないくらい、良いバッティングだった」

 4―0の5回2死一塁で打席が回ると、外角低めに反応。逆方向へ勢いよく伸びたライナー性の打球は、そのまま右翼席へと突き刺さった。衝撃の一打が、スタンドはどよめいた。阪神からドラフト1位指名を受けて以降、これが初めての公式戦。「とりあえず(打てて)良かったですね」。華々しい“虎1号”を飾った。

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