ドジャースVSブルージェイズは第3戦に続き延長戦突入!ド軍ロハスが9回に同点弾 由伸がピンチ封じる

[ 2025年11月2日 12:45 ]

ワールドシリーズ第7戦   ドジャース―ブルージェイズ ( 2025年11月1日    トロント )

三塁走者・カイナーファレファを本塁で封殺したドジャース捕手・スミス(AP)
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 ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地でのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦で土壇場の9回に同点に追いつき、第3戦に続く延長戦に持ち込んだ。

 先発した大谷翔平が3回にビシェットに先制3ランを被弾。それでも打線がT・ヘルナンデス、エドマンの中犠飛でコツコツ反撃すると、2―4の8回にはマンシーのソロで1点差に迫った。

 さらに、9回1死からはロハスが劇的アーチを左翼席に放ち、敗北寸前で同点に。その裏、5番手・スネルが1死一、二塁のピンチを招いて降板すると、前日の第6戦で6回96球を投げ1失点だった山本由伸がマウンドへ。カークに死球を与え満塁にピンチを広げたがバーショをニゴロに打ち取ると、最後はクレメントを中飛に仕留めた。クレメントの中飛はフェンス付近まで飛ぶ大きな当たりとなったがこの回途中から中堅の守備に入っていたパヘスが最後は左翼手E・ヘルナンデスを押しのけ捕球。その瞬間、山本の顔に笑顔が広がった。

 勝者が世界一となる試合が延長戦に入ったのはワールドシリーズ史上6度目となった。

 ドジャースとブルージェイズは第3戦で延長18回、6時間39分に及ぶ歴史的死闘を繰り広げ、ドジャースがサヨナラ勝ちしている。

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