【高校野球】智弁学園が5年ぶり近畿V王手 プロ注目左腕は抑えで零封、1年生4番は先制弾

[ 2025年11月2日 12:48 ]

高校野球秋季近畿大会準決勝   智弁学園 7―3 滋賀学園 ( 2025年11月2日    さとやくスタジアム )

高校野球秋季近畿大会準決勝<滋賀学園・智弁学園>3回、智弁学園・逢坂は右越えに先制の2点本塁打を放ち、ナインとハイタッチをかわす(撮影・北條 貴史)
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 高校野球の秋季近畿大会は2日に準決勝が行われ、智弁学園(奈良)が滋賀学園(滋賀)を7―3で下し、優勝した2020年以来5年ぶりの決勝に進んだ。

 打線が9安打7得点と機能した。4番・逢坂悠誠(1年)が3回無死二塁で右越え2ランを放って先制。2―3の5回2死一塁では6番・志村叶大(2年)の右越え三塁打で同点に追いつき、同点の7回2死一、三塁では投手の水口亮明(2年)が右前適時打を放って勝ち越した。

 プロ注目の最速147キロ左腕・杉本真滉(2年)は7―3の9回に4番手として救援。1死一、二塁から空振り三振と一ゴロで試合を締めた。

 滋賀学園は2015年以来10年ぶりの決勝進出を逃した。

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