ポスティングシステム 申請期間スタート 12月15日締め切り

[ 2025年11月2日 05:10 ]

ヤクルト・村上宗隆
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 海外FA権取得前の選手が大リーグ移籍を目指す際に利用するポスティングシステムの申請手続き期間が1日、始まった。12月15日が締め切りとなる。

 動向が注目されるのは左右の日本の主砲。22年に56本塁打を放ち史上最年少3冠王を獲得したヤクルト・村上と、巨人の4番・岡本はともに球団が制度の利用を容認している。また、西武は大リーグ移籍を希望している今井、高橋と今後、協議を行う予定となっている。

 申請後は大リーグ機構(MLB)に契約可能選手として通知され、交渉期間は45日間。契約が成立すれば、契約金と年俸総額に応じて日本球団への譲渡金の額が決まる。昨オフは佐々木(ドジャース)、小笠原(ナショナルズ)らが移籍した。

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