崖っ縁巨人 丸に代わって1番起用の佐々木俊輔が初回先頭打者アーチ!「最高の形」PS初安打が初アーチ

[ 2025年10月12日 14:06 ]

セCSファーストステージ第2戦   巨人―DeNA ( 2025年10月12日    横浜 )

<D・巨2>初回、先制ソロを放つ佐々木(撮影・光山 貴大)
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 巨人の佐々木俊輔外野手(25)が崖っ縁で迎えた第2戦でプロ初アーチとなる初回先頭打者本塁打を放ち、チームに先制点をもたらした。

 2―6で敗れた初戦は出番がなかったが、この日は前日4打数無安打だった丸佳浩外野手(36)に代わって「1番・中堅」に入って先発出場。

 初回、相手先発右腕・ジャクソンが2ボール1ストライクから投じた4球目、高めの153キロ直球を捉えて右翼スタンドに放り込んだ。

 佐々木はプロ2年目でポストシーズン(PS)初安打初打点初本塁打が先頭打者弾。ジャクソンとは15打数5安打、3打点で、相性の良さを買われてのスタメンだったが、見事に応えた。

 また、レギュラーシーズンでは2年間で112試合に出場して317打席に入っているが、ここまでノーアーチ。史上初だった昨年の中山に続いて、CSでプロ初アーチとなった。

 ▼佐々木 先頭として塁に出て、チャンスをつくることだけ考えていました。最高の形で先制できて良かったです。勝てるように頑張ります。

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