山本由伸、2失点の力投 「ほえた!」球団SNSで“雄たけびS”ファン「最高の投手」「エース」絶賛の嵐

[ 2025年10月2日 13:17 ]

ナ・リーグ ワイルドカードシリーズ第2戦   ドジャース―レッズ ( 2025年10月1日    ロサンゼルス )

ドジャース公式インスタグラム(@dodgers)から

 ドジャースの球団公式インスタグラムが1日(日本時間2日)更新され、先発の山本由伸投手(27)が本拠でのレッズとのワイルドカードシリーズ第2戦で7回途中2失点(自責0)、メジャー自己最多113球の熱投したことを称賛。ファンから反響が寄せられた。

 山本は初回は2死一塁からヘイズの平凡なフライを右翼手T・ヘルナンデスがまさかの落球。この失策で二、三塁にピンチを広げると、5番・スチュワートに右前へ2点打を許し、先制点を失った。

 それでも2回以降は5回まで4イニング連続で3者凡退。3―2の6回も3連打で無死満塁のピンチを背負ったが、後続を断ってマウンド上で雄叫びを上げた。

 7回に2四球を与え、2死一、二塁としたところで降板。それでも自己最多113球の熱投に本拠ファンはスタンディングオベーションで称えた。この回、2番手・トライネンがスティアを遊ゴロに打ち取り、ピンチを断った。

 投稿では「ヨシノブ、第2戦でほえた!」とし、山本が口を大きく広げて雄たけびを上げる写真を投稿した。

 フォロワーからは「MLB最高の投手」「ベストピッチャー」「エース」「ナイスピッチ!この調子で勝ってほしい」と、さまざまなコメントが寄せられた。

 ところが、8―2の8回、3番手でポストシーズンから救援に転向したシーハンが誤算。四球を絡め無死一、二塁にすると、スチュワートに右前適時打、スティーブンソンには左犠飛を許し、2点を失った。

 なおも1死一、二塁でヘイズに4球目を投げ、1ボール2ストライクとしたところで降板。後を継いだベシアがヘイズを三振に仕留めたもののマクレーンを四球で歩かせ満塁に。それでも最後はフリードルを見逃し三振に仕留め、何とか切り抜けた。

 チームは前日の第1戦も先発・スネルが好投したが8回に救援3投手が四球を連発し、3点を失っていた。

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