カブス指揮官 逆転勝ちで10連勝の前夜は「レベルの高い試合」「野球そのものが素晴らしかった」

[ 2026年4月26日 07:28 ]

ドジャース戦の試合前にメディア取材に応じるカブス・カウンセル監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 カブスのクレイグ・カウンセル監督(55)が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦の試合前にメディア取材に対応。11連勝に意欲を見せた。

 前日24日の同戦は終盤に4点差リードをはねのけ、逆転勝ち。連勝を10まで伸ばした。指揮官は「勝った側にいれば、より楽しいのは間違いない。でも昨夜は本当にレベルの高い試合だった。コーチであろうと選手であろうと、それは分かるし、ああいう試合は純粋に楽しいものだ」と良い試合だったとご満悦。

 続けて「レギュラーシーズンでああいう雰囲気の中でプレーできるのもいいけど、何よりフィールド上の野球そのものが素晴らしかった。守備でも驚くようなプレーがいくつもあったしね」と振り返った。

 選手たちが野球を楽しんでいる姿に「すごく大事だと思う。というのも、次には厳しい瞬間が来ると分かっているから、なかなか自分に楽しむ余裕を与えないものなんだ。でもロリソンのような選手や、マーティンのようにメジャーで初めての瞬間を迎える選手を見ると、そこに喜びがある。それがチーム全体にとっても楽しいことなんだ」とした。

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