阪神 近本の状態について球団トレーナー発表「打撲。骨折ではない」13日巨人戦で左前腕に死球を受け交代

[ 2025年9月14日 14:36 ]

<巨・神25> 4回、近本は死球を受ける(撮影・大森 寛明)
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 阪神の球団トレーナーが前日13日の巨人戦で近本光司外野手(30)が受けた左前腕への死球について、「病院で診察し、前腕の打撲。現状、骨折ではない」と説明した。

 近本は巨人戦の4回に左腕に死球を受け5回に守備から交代。試合中に球場から引き揚げていた。トレーナーは「(患部に)腫れはある。今日は外で練習ができる状態ではない」と話したことから、きょう14の中日戦は欠場するとみられる。

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