DeNA・三浦監督 「しっかりタッチしてくれたので」9回一塁けん制へのリクエスト振り返る

[ 2025年9月14日 22:22 ]

セ・リーグ   DeNA9-7巨人 ( 2025年9月14日    横浜 )

<D・巨>9回、伊勢の一塁けん制でリプレー検証を求める三浦監督(撮影・光山 貴大)
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 DeNAは2位を争う巨人に9-7で勝ち、3連勝。勝率を5割に戻し、巨人とのゲーム差を0とした。3点を追う4回に5連打など打者12人の猛攻で一挙6点を奪い、6回にも2者連続本塁打で突き放した。

 2点差に迫られた9回1死一、三塁。代走・増田大へのけん制はセーフと判定された。これに三浦監督がリクエストし、リプレー検証の結果、判定が覆ってアウトになった。2死三塁とすると、最後は岸田を二ゴロに仕留め、逃げ切った。

 三浦監督は接戦を制し、「本当に最後まで気が抜けなかったですけど、よく勝ち切ったと思います」と笑顔。9回のけん制の場面について、「(伊勢)大夢とTA(オースティン)が最後のけん制でしっかりタッチしてくれたので」と振り返った。

 2位を争う巨人との本拠地2連戦の初戦で勝利。4回は打者12人で一挙6点を奪い、「みんながうしろにつなごう、つなごうというところで、ベンチも一体感を持ってやっていましたし、次に次にという良い攻撃ができたと思います」と納得の表情。

 6回には代打・度会、蝦名と2者連続本塁打で追加点。「1点取られたすぐ裏でしたから、得点できたというのは流れ的にも非常に大きかったと思います」とうなずいた。

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