中日・大野雄大が5年ぶり10勝

[ 2025年9月14日 21:18 ]

セ・リーグ   中日1-0阪神 ( 2025年9月14日    甲子園 )

<神・中21>8回無失点の好投で10勝目を挙げた大野(撮影・北條 貴史)
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 連敗脱出を託された中日の大野が、敵地・甲子園で好投を披露した。

 立ち上がりから持ち味を発揮した。初回先頭・中野をツーシームで一ゴロに仕留めると、続く熊谷には107キロのスラーブで遊飛。森下に右前打を許したが、動じない。最後は佐藤輝をツーシームで左飛に打ち取った。

 前回3日の阪神戦(バンテリンドーム)は6回2失点でチームトップとなる9勝目をマーク。今季7度目の連敗ストップで、11勝を挙げた20年以来5年ぶり5度目となる2桁勝利に王手をかけ「できたらええなくらい。チームが勝てば何でもいい」と快投継続を誓っていた。

 試合前時点で阪神戦は今季4試合で2勝0敗、通算21勝(11敗)と好相性の左腕は8回無失点で10勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。
 

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