U18野球W杯優勝の米国監督が大谷翔平に敬意 「世界的に好影響」二刀流投手は「大谷のように」と憧れ

[ 2025年9月14日 21:21 ]

U18W杯決勝   日本0-2米国 ( 2025年9月14日    沖縄セルラー )

<日本・米国>優勝を果たし、歓喜の米国ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 高校日本代表は米国に0―2で敗れ、大会連覇を逃した。最速157キロ右腕コールマン・ボスウィック投手(17)に3安打無得点に封じられた。日本代表はここまで無傷の8連勝で勝ち上がったが、スーパーRで競り勝った米国と再戦で惜敗を喫した。

「3番・投手兼DH」で出場した右腕ボスウィックは3安打6三振の完封勝利で優勝に導いた。1メートル98、113キロの恵まれた体から常時150キロ超の直球を投げ下ろし日本打線を封じ「チームの努力で優勝することができて何よりも幸せです」と喜びをかみしめていた。

 打ってはスラッガー、投げては豪腕として知られるボスウィック。高校卒業後は大学進学を予定しているトッププロスペクト(若手有望株)は「大谷翔平のように凄いことができたら、もう最高だ」と将来的な二刀流でのメジャー入りを希望した。

 リック・エクスタイン監督は「アメリカだけではなく、世界的に大谷選手は好影響を与えてくれている」と二刀流の可能性を広げた先駆者に敬意を示していた。

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