オリックス 森友哉復帰で完全体打線も不発 11安打も2点止まり、連勝3でストップ 

[ 2025年9月8日 20:50 ]

パ・リーグ   オリックス2-4ロッテ ( 2025年9月8日    ZOZOマリン )

オリックスサイト <ロ・オ21>初回、頓宮は先制適時打を放つ (撮影・西川祐介)
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 オリックスは相手を上回る11安打を放ちながら2点にとどまり、連勝は3で止まった。

 初回1死一、三塁で、4番・頓宮が中前適時打。幸先よく先制したが、以降はロッテ投手陣を攻めあぐねた。最終回に太田の遊ゴロの間に1点を返すも、及ばなかった。

 「右ハムストリングの筋損傷」で7月8日に出場選手登録を抹消された森が、昇格即「6番・DH」で出場も、4打数無安打。左足首の故障から8月19日の日本ハム戦で復帰後、全17試合でDHだった西川が左翼守備に就くなど、完全体の打線で臨んだが、打線のつながりを欠いた。

 先発のエスピノーザは、初回先頭から3連打を浴びるなど3失点。立ち直りを見せた2回以降は無失点に抑えたが、6回5安打3失点(自責2)で7敗目(5勝)。「全体的に投げている感覚自体は悪くなかったと思いますし、2回以降は捕手とコミュニケーションを取りながら、うまく修正していいピッチングをすることができたと思います。それだけに、初回のところが悔しいです」と振り返った。

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