西武・今井達也「逆転するぞという姿勢は見せられた」8回1失点完投も打線が見殺しで5敗目

[ 2025年8月15日 21:28 ]

パ・リーグ   西武0ー1オリックス ( 2025年8月15日    京セラD )

<オ・西(17)>4回を終えベンチに戻る今井 (撮影・奥 調)
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 西武先発の今井達也投手(27)が8回6安打1失点も打線の援護なく完投負けで5敗目を喫した。

 初回、2死二塁で杉本に左前適時打を浴びて先制を許すも、2回以降はオリックス打線を封じ込んだ。0―1の8回2死三塁では杉本にこの日最速157キロを計測するなど全4球直球で右飛。「何とか1点差で9回を迎えたたいと思っていた。逆転するぞという姿勢は見せられた」と110球を投げ切ってエースの意地を見せた。

 しかし、打線が初回から3イニング連続併殺など拙攻が続いて4安打で零敗。3回無死一、三塁でモンテルが三邪飛、ドラフト2位・渡部聖が遊ゴロ併殺に倒れて好機を逃した。西口監督は「3回の一、三塁から得点できなかったところが、こういう結果になってしまった」と嘆いた。

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