巨人・大勢が復帰戦で今季7勝目 中日戦は疲労で全3試合ベンチ外 阿部監督「見てて不安もなく」

[ 2025年8月15日 22:48 ]

セ・リーグ   巨人6―5阪神 ( 2025年8月15日    東京D )

<巨・神(19)>8回、阪神打線を封じる大勢 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の大勢投手(26)が15日の阪神戦(東京D)でリーグ最多タイとなる今季50試合目のリリーフ登板。山崎の9勝に次いでチーム2位の今季7勝目(4敗1セーブ36ホールド)をマークした。

 5―5で迎えた8回に5番手として登板。わずか8球で3者凡退に打ち取ると、その裏に味方打線がキャベッジの犠飛で勝ち越し、7勝目が転がり込んだ。

 大勢は疲労を考慮されて11日から13日に行われた前カードの中日戦(東京D)で3試合連続ベンチ外。10日DeNA戦(横浜)の雨天中止と、試合がなかった14日を含めて5日間の休息をとることができた。

 登板はセ・リーグ最多の36ホールド目をマークした9日のDeNA戦(横浜)以来6日ぶり。この日に投じた8球のうち7球が直球で、最速は154キロだった。

 阿部慎之助監督(46)も「何の、見てて不安もなく。しっかり休養できたと思うので」とホッとしたようだった。

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