松坂大輔さん 報道ステーションで甲子園の熱戦を生出演で解説 西日本短大付と聖隷クリストファーの投手戦

[ 2025年8月15日 23:24 ]

松坂大輔氏
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 元西武松坂大輔さん(44=スポニチ本紙評論家)が15日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」に生出演。

 好投手同士の投げ合いとなった夏の甲子園第2試合の西日本短大付(福岡)―聖隷クリストファー(静岡)の試合を解説した。

 聖隷クリストファーの先発は2年生左腕の高部陸。切れのある直球を武器に9三振を奪った投球を「ストレートがいい。ゾーンがアバウトでも球威も切れもあるので押していけるんですよね。特に右バッターへのインコースのストレート。そしてカットボール。素晴らしかった」と評した。

 対する西日本短大付の先発は原綾汰(3年)。高部と同じ左腕だが「高部君と対照的でした。ストレートも変化球もピンポイントでコースを突いていくタイプ。ここに投げるという意思、自分のスタイルが良く分かっていると見ていて思った」と松坂さん。

 結果は2―1で西日本短大付の勝利となったが、白熱の投手戦。「2人ともタイプの違う投手でしたけど、それぞれいいところが出ていた。そして2人とも無四球。本当に素晴らしかったと思います」と両者の熱投を称えていた。

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