巨人・坂本勇人が代打で勝ち越し二塁打 泉口友汰は20試合ぶり5号が同点弾

[ 2025年8月9日 19:57 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年8月9日    横浜 )

<D・巨>6回、ケイから勝ち越しの適時二塁打を放つ坂本(撮影・光山 貴大)
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 巨人坂本勇人内野手(36)が6回に代打で勝ち越しとなる左翼線二塁打を放った。

 2―2の6回1死一、二塁の場面。増田陸に代わって代打で登場した。初球に二塁走者のキャベッジが三塁盗塁に成功。一、三塁の場面が変わった後、DeNA先発ケイの2ボール1ストライクからの151キロ内角直球を左翼線に運んだ。

 坂本の勝ち越し打を呼んだのは、泉口の20試合ぶりの本塁打となる右越え5号ソロだった。1点を追う6回1死無走者から、真ん中高めに来た151キロ直球を振り抜いた打球は高い弧を描いて右翼席に飛び込んだ。その後、ケイのリズムを崩し、打線がつながって坂本の一打が生まれた。

 今季初先発となった又木鉄平投手が4回2失点の粘投。打線はケイの前に4回の岸田の中前適時打の1点に抑えられていたが、6回に打線がつながってケイをマウンドから引きずり降ろした。

 ▼坂本 何とかランナーを還そうと打席に入りました。良かったです。

 ▼泉口 出塁しようと思っていました。最高の結果になって良かったです。

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