西武 渡部聖弥が21試合ぶり1発 「最近引っ掛けた打球が多かった」仁志コーチのアドバイスで7号2ラン

[ 2025年8月9日 22:46 ]

パ・リーグ   西武9―4楽天 ( 2025年8月9日    ベルーナD )

<西・楽(15)>お立ち台でポーズを取る(左から)村田、古賀悠、隅田、渡部聖(撮影・篠原岳夫)
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 西武ドラフト2位・渡部聖弥が実に21試合ぶりの一発を放った。

 2回2死で左前打。これが5試合ぶりの安打で、続く古賀悠の2藍で先制のホームを踏んだ。

 次は自ら走者を還す。4回2死一塁で左翼へ7号2ラン。7月10日の楽天戦以来、約1カ月ぶりの一発で差を広げた。

 「少し自分のスイングができていなかった。最近引っ掛けた打球が多かった」と渡部聖。

 打席に向かう前に仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチから「逆方向を意識するよう」とアドバイスされ「しっかりカーブを待てた」とうなずいた。

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