巨人・甲斐拓也が痛みにもん絶、一度はプレー続行も4回でベンチに下がる

[ 2025年7月21日 15:36 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年7月21日    東京D )

<巨・神>3回、中川のファウルボールが右膝付近に当たる甲斐(撮影・藤山 由理)
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 巨人の甲斐拓也捕手(32)が21日の阪神戦(東京D)で相手打者の打球を右ひざ付近に受け、4回で途中交代した。

 8番に入り、2試合ぶり今季57度目のスタメンマスク。先発左腕・井上とは開幕から15試合連続での先発バッテリーとなった。

 だが、井上が2回、小幡に2試合連発となる先制の2号ソロを許すと、3回には小幡に2打席連発となる3号2ランを被弾。すると、小幡の次打者・中川が1ボール2ストライクからの5球目をファウルした打球が甲斐の右膝付近をレガースの上から直撃した。

 その場でもん絶する甲斐。トレーナーと実松バッテリーコーチが心配そうに駆け付けるなか、それでも甲斐はベンチに戻らず、プレーを続行した。

 その裏の第1打席にも入り、左中間寄りの中飛。4回の守備にも就いた。だが、その裏の巨人攻撃中、ベンチ前では岸田がキャッチボール。井上が続投するなか、5回から捕手は岸田に代わった。

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