【高校野球】愛知“私学4強”が4年ぶり準々決勝そろい踏み!野球王国のシンボルが復権

[ 2025年7月21日 20:01 ]

甲子園球場
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 第107回全国高校野球選手権愛知大会の5回戦8試合が行われ、ベスト8が決定。中京大中京、愛工大名電、享栄、東邦の“私学4強”が4年ぶりに顔を揃えた。

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 享栄は3―2で豊川に競り勝った。4回から2番手で登板した小山隼和が6回5安打2失点と粘りの投球を見せた。

 愛工大名電はセンバツ出場の至学館に1―1と粘られたが、7回に勝ち越して逃げ切った。

 中京大中京は先発の田中太久哉投手が名城大付から10三振を奪う完封勝利を挙げた。

 東邦は1点を先制したが、2回に中部大春日丘に逆転を許した。その後、試合は膠着(こうちゃく)したが、8回に相手守備の乱れを突いて追いつくと無死一、三塁から6番・早川諒が勝ち越しスクイズを決めた。

 愛知の強豪校として知られる“私学四強”だが、近年は豊川、至学館などの台頭もあり、すべてが勝ち上がることは難しい状況となっていた。

 “私学4強”がすべて準々決勝に顔を揃えるのは2021年夏以来4年ぶり。
 

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