巨人・赤星優志は4回2失点で降板 伏兵・小幡に被弾&犠飛 小林ミットに逆球多く痛打される

[ 2025年7月20日 15:32 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年7月20日    東京D )

<巨・神>2回、小幡に先制ソロを浴びた赤星 (撮影・西川祐介)
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 巨人の4年目右腕・赤星優志投手(26)が20日の阪神戦(東京D)で今季17度目の先発登板。4回3安打2失点で降板し、3試合ぶりとなる今季7勝目を手にすることはできなかった。

 この日も5試合連続で小林誠司捕手(36)とバッテリーを組んでマウンドへ。試合前まで通算13打数9安打と打ち込まれている森下を外角低めカットボールで見逃し三振に斬って取るなど3者凡退で初回は順調に立ち上がった。

 だが、佐藤輝、大山を打ち取った2回2死から伏兵・小幡に右翼スタンド中段へ1号ソロを被弾。小林は外角寄りにミットを構えていたが、内角に入った逆球の甘いカーブを捉えられた。

 赤星はこれが3試合連続被弾で、バウアー(DeNA)に次いでリーグワースト2位の被本塁打9本目。

 4回には中野、森下にいずれも逆球となった直球を連打され、佐藤輝は内角147キロ直球で空振り三振に打ち取ったものの大山には四球で1死満塁。ここで小幡に右犠飛されて2点目を失った。

 この回、さらに坂本には死球で2死満塁としたが、高寺を遊ゴロに打ち取ってそれ以上の得点は許さず。その裏、1死一、二塁で打席が回ると代打・岸田が出されて降板となった。

 投球内容は4回で打者17人に対して63球を投げ、3安打2失点。4三振を奪い、1四球&1死球を与え、直球の最速は148キロだった。

 前回登板した13日のDeNA戦(横浜)では味方打線に3点先取してもらうも逆転を許して今季最短の3回5安打4失点(自責3)でKOされていた。

 ▼赤星 試合をつくれずチームに迷惑をかけてしまい申し訳ないです。

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