新庄日本ハム 逆転負けでリーグ再開後初黒星…万波トップタイ14号、水谷5号も空砲

[ 2025年6月28日 20:43 ]

パ・リーグ   日本ハム2―3西武 ( 2025年6月28日    ベルーナD )

<西・日>7回、外崎に同点適時打を打たれた宮西 (撮影・西川祐介)
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 首位・日本ハム西武に逆転負けを喫し、リーグ再開後初の黒星を喫した。3回に万波中世外野手(25)がリーグトップに並ぶ今季14号本塁打。1―1の8回に水谷瞬外野手(24)が勝ち越しの5号本塁打を放ったものの、直後に5番手の玉井大翔投手(33)が逆転の2点適時三塁打を浴びた。

 万波が決勝適時打を放った前夜に続く活躍を見せた。0―0の3回無死。西武先発の隅田の初球を捉えバックスクリーンに運び、17日の巨人戦(東京D)以来となるアーチ。同僚・レイエスに並ぶリーグトップの今季14号で先制点をもぎ取った。

 1―1の8回には先頭の水谷が左翼席に、同じく17日以来となる勝ち越しの5号ソロ。追いつかれた直後に再びリードを広げた。

 しかし、その裏に2死一、二塁のピンチ。5番手の玉井が長谷川に2点適時三塁打を浴び逆転された。

 そのまま追加点を奪えず、リーグ再開後初の黒星。2位・オリックスとのゲーム差は1・5に縮まった。

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