西武 首位・日本ハムに逆転勝ち 隅田はチームトップ7勝目、長谷川は逆転打もお立ち台で謝罪

[ 2025年6月28日 20:47 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2025年6月28日    ベルーナD )

<西・日>8回、長谷川は逆転2点適時三塁打を放ち塁上で雄叫びを上げる (撮影・西川祐介)
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 西武は首位・日本ハムに逆転勝ちを収め、リーグ再開後初白星を飾った。2―1の8回に長谷川信哉外野手(23)が逆転の2点適時打。先発の隅田知一郎投手(25)は8回5安打2失点でチームトップの今季7勝目を挙げた。

 先発・隅田は初回、2回と連続3者凡退の立ち上がりを見せたものの、3回に日本ハム・万波に中越え先制ソロを浴びた。

 打線は7回に2死からの連打で満塁の好機をつくる。ここで代打・外崎が宮西から右前に適時打を放ち同点に追いついた。

 隅田は8回先頭の水谷に左翼席へのソロを被弾。再び1点のリードを奪われた。

 しかし直後の攻撃で2死一、二塁の好機。長谷川が相手5番手・玉井から右中間への2点適時三塁打を放ち逆転。最後は平良が3人で抑えて試合を締めた。隅田は8回5安打2失点。今季2度目の2桁となる10奪三振の快投でチームトップの今季7勝目を挙げた。

 ▼長谷川 (オンラインカジノ賭博の疑いで埼玉県警に書類送検されたことに対して)まずは皆さまにご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫びします。決勝打は率直にうれしい。もう一球インコースに来るという読みと、その前に空振りしたカットボールもあると頭の中にあった。それを踏まえて相手と対戦できた。外野が前に来ていたので大きいのを打てば安打になると思っていた。隅田さんが暑い中でもチームのために腕を振ってくれていた。勝ち投手にできて良かった。

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