ヤクルト高橋奎二、奮投も森下の一発に泣く「あの1球が悔やまれます」6回2失点で降板

[ 2025年6月28日 16:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2025年6月28日    神宮 )

<ヤ・神>5回、森下(右)に先制2ランを打たれた高橋(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルト高橋奎二投手(28)が痛恨の1球に泣いた。

 序盤から再三得点圏に走者を置きながら、自己最速154キロの直球を軸に4回まで5安打、6奪三振の無失点に抑えていた。しかし、5回2死一塁から森下に左中間2ランを被弾。打球を見送ると、ヒザを突いてうなだれた。

 左腕は6回2失点で降板すると「先制点を与えないことを意識して粘って投げていたのですが…。あの1球が悔やまれます」と声を絞り出した。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月28日のニュース