【一問一答】ロッテ・吉井理人監督 山川穂高に満塁弾被弾「リリーフが複数失点しちゃうと…」

[ 2025年6月27日 21:49 ]

パ・リーグ   ロッテ3―6ソフトバンク ( 2025年6月27日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ(9)>選手交代を告げる吉井監督(撮影・長久保 豊)
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 ロッテはリーグ戦再開の初戦に敗れ、借金「13」に戻った。

 先発の種市は7回4安打1失点と好投したが、2番手の横山がソフトバンク山川に満塁弾を浴びるなど5失点した。

 以下、吉井理人監督(60)と一問一答。

 ――種市に勝ちはつかなかったが好投した。

 「横からなんで、どんな球投げて、ちょっと分かんないんで、なんとも言えないんですけども、ストライク先行してたんで良かったかなと思います」

 ――打線はモイネロを攻めた。

 「左バッターたちが頑張ってチャンスつくってくれたんですけども…。右がちょっと、うまく捉えられなかったのかなというふうに思います」

 ――7回は周東の肩に追加点を阻止された。

 「まあ送球ですよね。でも普通、普通ですよ。あそこはモイネロだったんで、ランナーコーチも勝負かけるしかなかったと思うんですよ。連打があんまり期待できないんで。まあ、余裕でアウトだったですね。はい、しょうがないです。あそこは勝負かけたんで」

 ――8回に横山が打たれた。

 「そうです。打たれることはあるんですけども、リリーフはやっぱり複数失点しちゃうと、もうゲーム終わってしまうんで。そこをなんとか1失点で帰ってこられるように。失点したとしてもね。また頑張ってほしいと思います」

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